Vaundy、自身が監督を務めた『まぶた』MV公開 市川染五郎、中島セナら出演

月9ドラマ『女神の教室~リーガル青春白書~』(フジテレビ)の主題歌でもあるVaundyの新曲『まぶた』のミュージック・ビデオが公開された。

『まぶた』のMVは、Vaundy自身が監督を務め、MVには初めて出演するという歌舞伎俳優・市川染五郎と、女優・中島セナが出演したことでも話題に。楽曲は、「目を瞑ることで相手のことがわかる」「相手を理解するために時に目を瞑る必要がある」ということを“まぶた”というテーマで表現。楽曲テーマに沿って、登場人物達が心を理解しあおうとして通じ合っていく様を現実世界と心象世界の両面で描いている。

Vaundyさんの独特の感性、楽曲に対する熱量、そして作詞・作曲はもちろんのこと、MVの監督からジャケット撮影までなんでもこなされてしまう多才さに終始圧倒されていました。
Vaundyさん、中島セナさん、素晴らしいスタッフの皆さんとご一緒させていただき、とても刺激的な時間でした。
全員の魂のこもった作品をぜひ受け取ってください。
(市川染五郎)

『まぶた』は物事の本質的なところを示唆してくれているようで今の時代に必要な楽曲だと思います。
今回、とてもクリエイティブなVaundyさんと御一緒出来て大変刺激になり、私も色々な事に挑戦したいと改めて思いました。
多くの人に『まぶた』の持つメッセージがMVと共に届くと幸せです。
(中島セナ)

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