「地球を守るのは私たち全員の責任」 KAWSらが参加するUNIQLO『PEACE FOR ALL』プロジェクト

UNIQLO(ユニクロ)より、平和を願うチャリティTシャツプロジェクト『PEACE FOR ALL』の新作が登場。

『PEACE FOR ALL』は、“服のチカラを、世界が少しでも良くなるために生かしたい”という想いとともに、今年の6月から始動したプロジェクト。これまでに、建築家の安藤忠雄や、ファッションデザイナー Jonathan Anderson(ジョナサン・アンダーソン)、作家の村上春樹、アーティスト 河村康輔、スノーボーダー/スケートボーダーの平野歩夢など、多くの著名人がボランティアとして参加し、本プロジェクトのために特別なデザインを提供。Tシャツの販売を通して得た利益の全額を、貧困、差別、暴力、紛争、戦争などによって影響を受けた人々に支援を行う団体に寄付している。

今回の新作Tシャツには、KAWS(カウズ)やKeith Haring(キース・へリング)、「PEANUTS(ピーナッツ)」、スウェーデンの陶芸家 Lisa Larson(リサ・ラーソン)など、ユニクロにゆかりのあるコラボレーターのオリジナルグラフィックがプリントされる他、映画界の世界的巨匠 Wim Wenders(ヴィム・ヴェンダース)が自ら撮影した写真もデザインとして展開される。

地球を守るのは私たち全員の責任であり、そのために力を合わせていかなければならない、ということを、デザインを通して伝えたいと考えました。私たちと地球との関係は、壊れやすいものです。それが手から零れ落ちてしまうようなことは、あってはならないのです。
(KAWS)

Keith Haringは、世界平和を表すシンボルとしてこのTシャツをデザインしました。すべての人が地球の上で手を取り合って、平和のために立ち上がる姿を描いたものです。

「PEANUTS」の仲間たちは、大胆、神経質、ロマンチック、好奇心旺盛、思慮深い、冒険好きなど、さまざまな性格の持ち主です。そして、彼らのさまざまな個性をまとめてひとつにしたのは友情や連帯感でした。何十年にもわたって、PEANUTSキャラクターたちは、人間性のあらゆる側面を披露してファンの共感を得てきました。このデザインは、PEANUTSキャラクターたちの互いへの愛とともに、PEANUTSが世界中の人々にインスピレーションを与えている愛の両方を表現しています。

西オーストラリアの砂漠を訪れた時、それまでに見たこともないような広い地平線を目にしました。そのとき、私は確信しました。この道をずっと行けば、地平線の向こうに広がっているのは、ただただ平和な未来に違いない、と。
(Wim Wenders)

新作Tシャツは、12月16日(金)より全国のUNIQLO店舗および公式オンラインストアで発売される。

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