R-18指定 過激アメコミ『ザ・ボーイズ』 出演者が低評価の批判レビューと対決

2019年にAmazonオリジナルドラマシリーズで最も視聴された作品の1つであり、2020年にシーズン2の公開が決定している注目作『THE BOYS(ザ・ボーイズ)』。欲と名声に取り憑かれて腐敗したスーパーヒーローたちに“ザ・ボーイズ”と呼ばれる特殊能力を持たない一般人の集団が立ち向かうという異色作。グロいシーンや性的描写などの過激な表現も含まれており、一風変わったヒーローもの。

そんな人気作『ザ・ボーイズ』の出演者たちが、あえて作品に対して星1つの評価を付けている批判的レビューをチェックする動画を<Amazonプライム・ビデオ>が公開。ある意味で自虐的な企画において、視聴者からの容赦ないレビューを読んだ俳優陣はどんなリアルな反応を見せてくれるのだろうか。

Amazon Prime Video/YouTube

スーパーヒーローに恋人を殺されたことから復讐を決意する主人公ヒューイを演じるジャック・クエイドは、「好奇心から見てみた。(ビリー・ブッチャー役の)カール・アーバンの演技はあいかわらず秀逸だし、ジャック・クエイドの演技も素晴らしい」というレビューを見つけて「ありがとう」と素直に感謝する。

ヒューイの仲間となる“ザ・ボーイズ”のフレンチーを演じたトマー・カポンは、辛辣なレビューの数々を読んで中指を立てまくり。マザーズミルク役のラズ・アロンソとキミコ役の福原かれんは、「『アベンジャーズ』みたいな大人向け作品を期待していたけど、言葉遣いの汚いソープオペラでがっかりした」というレビューにご立腹だ。

7人のスーパーヒーローからなる“セブン”のメンバーたちも続々と登場。ディープ役のチェイス・クロフォードは「完全にゴミ作品」というレビューに対して「強烈な一言をありがとう…」と静かにコメント。
さらに、「5歳の従姉妹がたまたま観てしまい、それ以来血まみれで死んでいる人間の絵を描くようになった。これまでのスーパーヒーロー作品では観たことないレベルで暴力的すぎる。悲しいことに多くの若者がこの作品を観るだろう」というレビューに対して、「ごめんなさい」と謝罪しながらも笑いを堪えきれない。クイーン・メイヴ役のドミニク・マケリゴットは「使い捨てのキャラクターのように感じた」という自身に対するレビューを受けて、「クイーン・メイヴの出番がもっと必要ね」と微笑む余裕を見せた。

異色のストーリーにハマる人が続出中のアンチヒーロードラマ『ザ・ボーイズ』は、Amazonプライム・ビデオで独占配信中。

Amazon Prime Video/YouTube

TAGS