メタリカの名曲『Master Of Puppets』が、「ストレンジャー・シングス」に使用されて人気爆発中

1986年にリリースされたメタリカの3rdアルバム『Master Of Puppets』のタイトル曲「Master Of Puppets」が、Netflixで配信中のドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン4 Vol.2』のあるシーンで印象的に使用され世界中で大きな話題となり、SpotityのGlobalチャート【Top 50 Global】では圏外から、47位(7月4日)26位(7月5日)17位(7月6日)と急上昇を記録中。公式YouTubeにて映像も公開された。

Stranger Things/YouTube

この楽曲には、メタリカのベーシスト、ロバート・トゥルヒーヨの17歳の息子タイ・トゥルヒーヨがアディショナル・ギターとしてこの楽曲に参加していることをロバートが自身のInstagramで明かしており、そのクレジットとともに下記のようにコメントを投稿していた。

「さすがは我が息子だ!誇らしいぞ タイ!『ストレンジャー・シングス』で “Master Of Puppets”を演奏したんだ!(メタリカのギタリストの)カーク・ハメットの協力に大感謝!」

タイ・トゥルヒーヨは、12歳の時にコーンの南米ツアーのベーシストとして参加、2019年にはスーサイダル・テンデンシーズのライヴにも参加するほどの実力者だ。

1986年にリリースされたメタリカの3rdアルバム『Master Of Puppets』は、米Rolling Stone誌が発表した【全時代を通じて最高のメタル・アルバム】2位、2016年にアメリカ議会図書館が「国家保存重要録音登録制度」に登録した、音楽史上の重要作の一枚である。

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