東京2020オリンピックのスケートボード会場を手がけたアーティスト、SHUN SUDOが個展『ART LAND』を開催

東京とニューヨークを拠点に活動するアーティスト SHUN SUDOが、展覧会『ART LAND』を開催する。

「人々に笑顔と癒しを与えてくれる花と、衣服の布と布をつなぎ留めるボタン」SHUN SUDOは自身のアートにそんな存在を重ね合わせ、ストリートアート的なポップさと即興性、水墨画を思わせる力強くも繊細なタッチにより描かれる“ボタンフラワー”は、多くの作品にアイコン的なモチーフとして登場する。

本展では、キャンバスを様々な形にくり抜いたシェイプドキャンバスの「ボタンフラワー」作品を中心に、新作約20点を初披露する。また、2015年のデビュー以来発表してきた自身のアーカイブ作品や作品制作前のラフスケッチに加え、「BE@RBRICK(ベアブリック)」や、栗原たおが手がけるブランド「tao(タオ)」とのコラボレーションによるプロダクトの展示、Tシャツやマグカップなどの限定グッズも発売する。

<ART LAND>
会期:2023年1月12日(木)〜1月24日(火)
時間:11:00〜20:00
会場:スパイラルガーデン
住所:東京都港区南青山5-6-23 スパイラル1階
入場料:無料

SHUN SUDO
1977年、東京生まれ。世界を旅しながら得た感性をもとに独学でアートを学ぶ。2015年、初のソロ・エキシビジョン「PAINT OVER」をニューヨークで開催。翌年には、40年に渡りギャラリーや美術関係者から絶大な支持を受けるマンスリーのアートブック「BLOUIN GALLERY GUIDE」のカバーページに採用。それ以降、国内外で個展を積極的に開催しながらニューヨーク、マイアミ、東京で手掛けたスケールの大きなアートウォールはアートファンのみならず、ファッション関係者の間でも話題に。NIKE、Apple、PORSCHEなどのグローバル企業とのコラボレーションも多数手掛け、その創作活動は日本を飛び出し世界のアートシーンに刺激を与えている。

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