スケートの祭りが日本でも NIKE SB、千葉・幕張オフィス街をスケーターに全面開放

北欧デンマークの首都コペンハーゲンには、街を挙げて世界中のスケーター達を歓迎し、ストリートスポットを開放するイベント「Copenhagen Open(コペンハーゲン・オープン)」がある。

プロスケーターたちがトリックを競い合い、街の人や観光客と垣根なく盛り上がれるお祭りのような大会。そんな「Copenhagen Open」を彷彿とさせるようなイベントが、なんと日本でも開催された。それが<Nike SB Blazer Coast Tour “Block Party” supported by ZOZO>だ。

nikeskateboarding/YouTube

本イベントは、4月23日、24日の2日間にXゲームが初上陸した同じタイミングで、千葉・幕張の「ワールドビジネスガーデン(WBG)」にて開催。規制が厳しい日本のルール下、千葉ローカルのレジェンダリーストリートスポットがスケートパークとして全面開放されたのだ。

もちろん“全面開放”というだけあって、期間限定ではあるものの、ステア、マーブルレッジなどあらゆる障害物がノーキックアウトでセッション可能となった。

イベントには、池慧野巨、北詰隆平、森中一誠、伊藤美優、松本浬璃、藤井雪凛、佐々木心結等Nike SBがサポートする選手も登場、観客はプロのスゴ技を目の前で観戦した。また24日は一般向けのジャムコンテストも開催。老若男女問わず、技術の差もお構いなしに盛り上がった。

そんな激アツなイベントの様子は、Nike SBの公式Youtubeチャンネルにアップされている。日本のみならず海外のユーザー、スケーターからも「日本にこんな最高なスケートシーンがあったなんて!」「日本人のスケートレベルはハンパない」「Xゲームより盛り上がってるのでは?!」等々、同イベントや日本人スケーター、日本のスケボーシーンを称賛する声が届いている。

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