ハン・ソヒ×パク・ソジュン『京城クリーチャー』、『D.P.』シーズン2など Netflix韓国作品の新作ラインナップが大公開

Netflixが、2023年に配信となる韓国作品の主な新作ラインナップ(全34作品)を発表した。

大ヒット作『愛の不時着』『梨泰院クラス』『イカゲーム』以降も、ヒューマンドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』をはじめ、『今、私たちの学校は…』などのスリラー、『ペーパー・ハウス・コリア:統一通貨を奪え』『シスターズ』といったサスペンス、恋愛リアリティショー『脱出おひとり島』など、ジャンルを問わず話題作を生み出してきたNetflixの韓国作品。2022年は、6割以上のNetflixメンバーが韓国作品を視聴するなど、Netflixの人気を支える柱の一つになっている。

2023年、注目作品の一部を紹介

配達人 ~終末の救世主~

キム・ウビン主演の本作で描かれるのは、深刻な大気汚染のために防毒マスクなしでは生きられない2071年の世界。生き残った人類はわずか1%という状況下で、荒れ果てた朝鮮半島では厳格な階層システムが形成され、“配達人”は非常に重要な役割を担う。
キム・ウビンは伝説の配達人「5-8」を演じ、ソン・スンホンが、酸素を資本に世界を支配する組織の後継者リュ・ソクを演じる。また、配達員を目指す少年サウォルには、『スタートアップ』『僕を溶かしてくれ』などのカン・ユソクが扮し、新鮮なエネルギーを吹き込む。

京城クリーチャー

本作は、人間の貪欲さによって生み出された怪物の脅威にさらされながら、2人の若者が生き残るために奮闘する姿を描くスリラー。韓国のトップ俳優パク・ソジュンとハン・ソヒが初共演することでも話題に。
『梨泰院クラス』『キム秘書はいったい、なぜ?』のパク・ソジュンは、質屋を経営するソウル一裕福な男チャン・テサン役、『わかっていても』『マイネーム: 偽りと復讐』で強烈な存在感を見せたハン・ソヒが、死者でさえも探し出せると悪名高い探偵ユン・チェオクを演じる。

ザ・グローリー ~輝かしき復讐~(パート2)

すでに配信中のパート1が大きな反響を呼んでいる『ザ・グローリー ~輝かしき復讐~』はパート2の配信が決定。
絶対的な演技力を誇るソン・ヘギョが出演を務める本作。待望のパート2では、壮絶ないじめにより心に深い傷を負った主人公のドンウンが仕掛けた罠に、加害者たちが次々と落ちていく様子を美しくも容赦なく描く。正義と怒り、共感、問題意識を訴えかける力強いメッセージは、世界中に永遠の感動を与えること間違いなし。

D.P. -脱走兵追跡官-(パート2)

本作では、韓国軍の“脱走兵追跡部隊”に所属するジュンホとホヨルを追う。2人はさまざまな背景を持つ脱走兵を追跡するうちに、それまで知らなかった現実に直面してく。
パート1配信時(2021年)には、社会に疑問を投げかけるストーリーが高く評価され、多くの視聴者の共感を呼んだ。そして待望のパート2では、アン・ジュンホを演じるチョン・ヘインとハン・ホヨルを演じるク・ギョファンの名コンビに加え、D.P.部隊長パク・ボムグを演じるキム・ソンギュン、イム・ジソプ大尉を演じるソン・ソックらが、新シーズンでも抜群のチームワークと息の合った演技を見せている。

JUNG_E/ジョンイ

本作では、『新感染』『地獄が呼んでいる』などのヨン・サンホ監督が、カン・スヨン、キム・ヒョンジュ、リュ・ギョンスら豪華キャストとともに、暗黒の世界、クローン作成、科学技術などが融合した唯一無二のテーマに挑戦。
気候変動で人が住むことができないほど荒廃した22世紀の地球で、生き残るために建設されたシェルターの中で内戦が勃発。果たして人類に未来はあるのか? 伝説の傭兵“ジョンイ”をクローン化して繰り広げられるSFアクションは必見だ。

ドラマ、映画の他にも総合格闘家 秋山成勲(チュ・ソンフン)の参戦も決まっている究極のサバイバルエンターテインメント『フィジカル100』や、初々しく若さあふれるZ世代の、10代最後の1週間を追うリアリティエンターテインメント『Nineteen to Twenty(英題)』など豊富なラインナップにも大注目だ。

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