『バズ・ライトイヤー』バズの相棒、猫型の友だちロボット“ソックス”が可愛すぎる

ディズニー&ピクサーの大傑作「トイ・ストーリー」シリーズで誰よりも仲間思いの“バズ・ライトイヤー”の原点を描く映画『バズ・ライトイヤー』より、カワイイ見た目とロボットならでは単調なおしゃべりが相まってその魅力に虜になる人が続出しているバズの相棒・猫型の友だちロボット“ソックス”とバズが初めて出会うシーンが公開されている。

ディズニー・スタジオ公式/YouTube

責任感は強いが他人に頼るのが苦手なバズは、自分の力を過信したために、1200人もの乗組員と共に危険な惑星に不時着してしまう。はるか遠い地球に帰還するため、バズはたったひとりで困難なハイパー航行を繰り返すが、そんな彼を支えるのがソックスだ。失敗を繰り返す中辿り着いた“62年以上の時間が経った世界”で、バズは新たに出会う仲間とともに冒険し、“仲間の大切さ”にも気づいていくことになる―。

映像に映し出されているのは、バズがソックスと初めて出会うシーン。まだ電源の入っていないソックスを不思議そうに眺めるバズに、電源が入ったソックスは「やぁバズ。僕ソックス。僕は友だちロボット。戻ってきた君の情緒を安定させるために、スターコマンドが支給したんだ」と単調なおしゃべりと、まるで本物の猫のような愛くるしい仕草でバズの足元にすり寄る。

任務に失敗し元気がないはずのバズは「必要ないな」とソックスを突き放すが、「誕生日を、4回逃しちゃったみたいだね。一口サイズのケーキでお祝いしない?」「君の気持ちを話して。僕は聞き上手なんだ」「なにかゲームでもする?君の性格診断に基づいて、ぴったり合ったゲームを作ってあげるよ」など、ソックスはバズを元気づけようと話しかけ続ける。さらにバズのために「眠りを誘う音を流そうか?何種類かあるよ。夏の夜、海のパラダイス、クジラの声も…」と提案。しかしバズは「普通の音でいいよ。おやすみソックス」といい、ソックスが「おやすみバズ。ハ―――」と、眠りの妨げになるような音を出し、バズが呆れて手をたたいたところで映像は幕を閉じる。

最初こそかみ合っていないバズとソックスだが、二人はともに時間を過ごすことで互いを信頼し、ソックスが立ち向かう困難なミッションに欠かせない相棒となっていく。ピクサーに新たに誕生するバズとソックスのコンビは、果たしてどのような感動を見せてくれるのか?

ソックスの声を担当するのは、『アーロと少年』で監督務めるほか多くのピクサー作品を手掛けるクリエーターで、さらに『レミーのおいしいレストラン』『モンスターズ・ユニバーシティ』などでは声優も担当したピーター・ソーン。ピーターはソックスについて「ソックスの面白いところは、忠誠心があること。『あなたがお望みのものをなんでも持って参ります』みたいなところを演じるのは、とても楽しかったよ!」と語った。

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