アーティスト・KYNE、5年ぶりに地元福岡で個展を開催

9月29日(木)より、アーティスト・KYNE(キネ)が5年ぶりに地元・福岡で個展を開催する。

KYNEは、日本画・グラフィティ・現代ポップカルチャー等からの影響を受け、女性像を通して、その存在感を表現し続け、その人気は国内外を問わず、アートファン・コレクターからの熱い支持を受け続けている。

2020年の渋谷・ミヤシタパーク「SAI」のオープニングエキシビジョンや、2021年4月に東京で開催された個展「KYNE Kaikai Kiki」など、展示ごとに大きな話題を提供し続けているKYNEが次に選んだ舞台は地元福岡に新設されたスペース『cassette(カセット)』だ。

これまでも福岡市立美術館での壁画制作、コロナ禍における寄附を目的としたチャリティー作品の発表など地元への貢献を積極的に行ってきたが、福岡での個展は2017年の「KYNE FUKUOKA」以来、5年ぶりの開催となる。

新スペースに呼応する新作約30点で構成される本展覧会は見所が満載な事は言うまでもない。

<KYNE FUKUOKA 2>
会期:9月29日(木)〜11月6日(日)
会場:cassette
住所:福岡県福岡市中央区唐人町1-2-8
時間:11:00〜19:00
定休日:水曜日
HP:https://cassette-f.jp
Co sponsored by GALLERY TARGET

©KYNE

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