「ガキ使」の代わりに日本を爆発させる 朝倉未来、大晦日リベンジマッチ

朝倉未来が自身のYouTubeチャンネルで大みそかの『RIZIN.33』の一戦に向けて胸中を語った。

朝倉未来 Mikuru Asakura/YouTube

試合のオファーが直前だったことから、朝倉は減量の厳しさはあると吐露しつつも「大みそかは盛り上げないと」という想いで出場を決めたことを告白。対戦相手は1度敗戦を喫している斎藤裕で「1年前の自分を越えられるかどうか、俺的にはその挑戦」と闘志を燃やす。

10月には萩原京平戦、11月にはABEMAの「1千万円企画」でガチンコ勝負を繰り広げるなどコンスタントに戦ってきた朝倉だが「今回大みそかにビシッと勝って、うまい酒でも飲もうかなと思ってます」と言い放った。

今年は『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の大みそかの人気企画「笑ってはいけないシリーズ」が放送されないことから、大会については「視聴率2ケタいっちゃうんじゃないか」「ここでまた日本を爆発させようかな」と期待を寄せた朝倉。

対戦相手の斎藤については、王座陥落となった11月の牛久絢太郎戦で右目に怪我を負っていながらも試合を受けてくれたとして「漢気見せてきた」「やるとリスクしかない。やらなくていいを試合を受けてくれたので、そこはメチャクチャ感謝」とリスペクトを贈った。

「命を削って大みそかを盛り上げたい」と意気込む朝倉は、今回のリベンジマッチについて「言い訳はなにもない、これで負けたら俺が弱かったというだけ」と、強い覚悟を持って臨む。

現在盛り上がりを見せているフェザー級について「ここで俺が勝って、クレベル選手にも勝ってひとつ頭を抜けたい」と宣言すると「みんなの前ですごい勝利を見せたい」と、ファンに応援を呼び掛けていた。

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