金額倍増中! 朝倉未来、ファイトマネーはいくらなのか?

格闘家の朝倉未来が自身のファイトマネーの歴史を赤裸々に語った。

ふわっとmikuruチャンネル/YouTube

自身のYouTubeチャンネルで朝倉は動画を公開。スタッフからの質問に答える形式で、最初の質問が「ファイトマネーはいくら?」という直球な内容だった。

朝倉はまず、アウトサイダー時代はファイトマネーはなかったと告白。ファイトマネーを払った時点でプロの興行となるため、アマチュア大会のアウトサイダーでは「ベストバウト賞」「KO賞」といったタイトルに賞金がついたそう。ユニフォームのパンツには地元の建設会社などがスポンサーとしてつき、最終的には1試合で60~70万円ほどになったという。

続いて2試合出場したというDEEPは、1戦目はおよそ2万円、2試合目はパンツのスポンサー料とファイトマネーを合わせて100万円以上になったという。スタッフが「なぜそんなに違うのか?」と尋ねると、朝倉は「2戦目は俺有名だったから」と、チケットの売上増やスポンサー料が上がったことが理由だと語った。

ROAD FC時代のファイトマネーはドルで支払われたそうで「スポンサーがちょこちょこついてもらってて、合わせて500万ぐらいかな?」と説明。1試合目までは現場仕事もしていたそうで、「1試合で100万とかもらえたらメチャメチャうれしいというのはあった」と振り返った。

そして現在のファイトマネーについては「契約で言えない」と語ったものの「全然違うよ、マジで。レベチよ? 多分俺が一番もらっていると思うしね、圧倒的にね」と金額が跳ね上がっていることをにおわせた朝倉。

ファイトマネーの額は「それこそ地方の家一軒って感じ」と発言。パンツのスポンサー料もほぼ同額で、スタッフが「都会で家一軒ぐらい?」と問いかけると「そうだね」と認めた。

RIZINはファイトマネーの支払いが遅れことがないと語る朝倉は、大みそかのRIZINのファイトマネーが1月末に入ってきたそうで「ドンと入ってきた」「そのときはうれしいよね」と笑顔を見せた。

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