全世界注目!これが令和版『風雲!たけし城』だ 難関ゲームも大きな進化

80年代に空前のブームを巻き起こし、海外でも熱狂的なファンを生んだ視聴者参加型アトラクション系バラエティ番組『風雲!たけし城』。そんな伝説的なバラエティ番組が、『復活!風雲!たけし城(仮題)』として34年ぶりにAmazonプライム・ビデオで蘇る。全世界が注目する中、パワーアップして蘇る令和版“たけし城”とゲームの撮影がスタートした。

毎話約100名の挑戦者たちが挑み、星屑のように散っていった難攻不落のたけし城。その撮影地「緑山スタジオ」で、約20,000坪という広大な敷地に、新たにパワーアップしたたけし城と難関ゲームの数々が誕生した。
1,300人以上の応募者から選ばれた挑戦者たちは300名以上。各話100名以上の挑戦者が様々な仕掛けの施された難関ゲームの突破を目指し、本丸であるたけし城を目指す。

ある者は水浸しに、そしてある者は泥だらけになりながら、行く手を阻む難所に体を張って挑む挑戦者たち。筋書きの無い挑戦者たちの本気と思わぬハプニングがかつてないほどの大きな笑いと感動を巻き起こす。たけし城 vs 総勢300人以上の挑戦者という規格外で型破りなビックプロジェクトに、今世界中が注目する。

オリジナルのたけし城は、当時総額1億円もの巨費を投じて建設されたことが話題となったが、令和版のたけし城は更にスケールアップ。注目は城の左側についた大きなロボットのようなアーム。また、城の右側に掲げられた「右腕建設中」からも、一筋縄ではいかない今回のたけし城の強大さが伝わってくる。さらに、城壁にはLEDが施されており、メッセージが放たれる予定。様々な仕掛けが施されている新たなたけし城には一体どんな奥の手が隠されているのか?

挑戦者たちの行く手を阻む難関ゲームの数々も大きな進化を遂げる。まずは、これまで何人もの挑戦者を水浸しにしてきた“竜神池”。水面に浮かぶ石を上手く渡りながら対岸のゴールを目指す“竜神池”は、浮石の数も増え、ゴールまでの距離も長くなった。
ぐらつく不安定な橋を、飛び交う球を避けながら進むジブラルタル海峡では、挑戦者たちを狙う砲門数が倍増。途中には障害物も設置されるなど、難易度が格段にアップ。
クルクル回る大きなキノコにしがみ付きながら、タイミングを合わせて水面に浮かぶ小島に着地するキノコでポン。つるつるとしたキノコにしがみ付き、振り落とされないようにすることさえ至難の業だが、目の回った状態で小さな島に着地しなければいけないという、強靭な体力と三半規管の強さが試される究極のゲームだ。

これは圧倒的なスケールで復活した令和版『たけし城』の始まりに過ぎない。新たな仕掛けや出演者など、今後の続報に期待が高まる。挑戦者たちを待ち受ける数々の難関と、思わず手に汗を握る熱い展開。果たしてどのような精鋭たちが誕生するのか?

『復活!風雲!たけし城(仮題)』は、Amazonプライム・ビデオにて2023年より全世界独占配信予定。

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