“履き潰した姿こそスニーカーの完成形” 河村康輔 × adidas Originals『Campus 80s』

adidas Originals(アディダス オリジナルス)のヘリテージを次世代に向け再構築する「adidas ENERGY」より、ブランドにとってのキーシティである“東京”にフォーカスした“TOKYO ENERGY(トーキョー エナジー)”コレクション第5弾が登場。今回のコレクションでは、コラージュアーティスト/グラフィックデザイナーの河村康輔とコラボレーションした『Campus 80s KOSUKE KAWAMURA』がリリースされる。

コラボモデルは、“DIRTY BEAUTY(ダーティー ビューティー)”をテーマに、河村康輔が高校時代に出会って以降、その魅力に惹かれ何足も履き潰したという、思い入れの深いモデル「Campus(キャンパス)」をベースに採用。“DIRTY BEAUTY”とは、LAを拠点に活動するアーティストで友人のCali Dewitt(カリ・デウィット)からスニーカーを手渡された際に「汚れてから、使い古してからがカッコいい、それがDIRTY BEAUTYだから」という言葉からインスピレーションを得ているという。この言葉には、“履き潰した姿こそスニーカーの完成形”であるというメッセージが込められている。

アッパーは、履き潰した雰囲気を再現するため、ヴィンテージ加工によって毛羽立ちや色褪せを表現、クリアのアウトソールの裏面には河村康輔の象徴的なコラージュ技法で“DIRTY BEAUTY”の文字がデザインされている。また、インソールには足をX線で投影したかのようなオリジナルアートワークをプリントするなど、こだわりの一足に仕上がっている。カラーは、定番のブラックの他、ネイビー、グレーの3色展開。

本モデルは、12月17日(土)より「BILLY’S ENT」や、「ABC-MART GRAND STAGE」の限定店舗にて一般発売される。

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